MarpはMarkdown形式でスライドを記述し、HTML/PDF/PPTXなどに変換できるツール。
本プロジェクトでの特徴:
スライドは---(水平線)で区切る。
---
# スライド1 最初のスライドの内容 --- # スライド2 2枚目のスライドの内容
スライドの先頭にフロントマターを記述して設定を行う。
--- marp: true theme: default paginate: true header: 'ヘッダーテキスト' footer: 'フッターテキスト' ---
marp: true
theme
paginate
header
footer
size
スライドごとにスタイルを変更できる。
--- <!-- _class: lead --> # タイトルスライド 中央寄せのリードスライド ---
<!-- _backgroundColor: #123 --> <!-- _color: white --> # 背景色を変更 このスライドは背景が暗い ---
 <!-- 背景画像として使用 --> 
画像の指定方法:
width:300px
height:200px
bg
bg right:40%
Marp for VS Code拡張を使用すると、エディター内でプレビューを確認できる。
MkDocsサイト全体をPDF化する場合は、to-pdfプラグインを使用する。
MKDOCS_PDF=1 uv run mkdocs build
Marp CLIを使用してスライド単体をPDF化できる。
# Marp CLIのインストール npm install -g @marp-team/marp-cli # PDFに変換 marp slides.md --pdf
marp slides.md --html